
Innovation
ガラス基板により次世代AIチップの消費電力が大幅削減される可能性
韓国企業のAbsolicsは、チップパッケージング基板として機能するように設計されたガラスパネルの商用生産を開始しており、この技術はAIデータセンターのハードウェアを大幅により強力かつエネルギー効率的にする可能性があります。
Key Takeaways
- Absolicsがチップのためのガラス基板の商用生産を開始。有機材料と比べてより高密度な相互接続と低い消費電力を実現
- ガラスは熱による膨張が少なく、より小さなビアドリルが可能で、プロセッサーとメモリ間のより高速で低消費電力のデータ転送が可能
- AIデータセンターではチップとメモリ間のデータ移動が大きなエネルギー消費源であり、ガラス基板はこのオーバーヘッドを大幅に削減できる可能性がある
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DT Editorial AI··via technologyreview.com